チタセラン No.5 400ml

商品ID: 4125

消臭剤 高い殺菌・消臭・除菌効果をもつ タバコの消臭に最適

 

----------

内容

チタセラン No.5 400ml x1 (使用量 : 15ml/台)

----------


この商品の価格確認やご発注には、 ログイン が必要です。








 最先端のマテリアル”チタセラン”殺菌・消臭・除菌・抗菌

消臭剤を使った後「あれ?また臭いが戻ってる??」なんて思ったことありませんか?

消臭剤とひと事で言っても、臭いを消すメカニズムもたくさんあるんです。ご存知ですか?
即効性はあっても、すぐに臭いが戻ってしまうもの。
逆に一度の施工で長期間にわたり、臭いを消し続けてくれる優秀な製品もあるんです。

まずは、代表的な6種類をご紹介していきましょう。



最先端の消臭マテリアルを採用 新製品 "チタセラン"

本製品"チタセラン"除菌消臭剤は、悪臭分子を分解する触媒に酸化チタンを採用。光触媒の技術を活用して開発されています。
強力な酸化分解性能により、悪臭の元となる雑菌類を無害な二酸化炭素と水に変化させます。
悪臭の元を分解することにより、消臭性能はもちろんのこと、長期間にわたり抗菌、抗ウイルス、防カビ、汚染防止、院内感染防止など、様々な効果を発揮します。



 

 酸化分解のメカニズム

触媒を用いて酸化分解って何?

身近にある例としては、植物の葉に含まれる葉緑素があります。
二酸化炭素と水だけでは、光を当てても化学反応は起こりません。葉緑素という触媒があることで化学反応が起こり、二酸化炭素と水から、酸素とデンプンを生成します。
光のエネルギーを使ってあるものを分解して、別のものを生成する触媒を光触媒といいます。



 

 トリインフルエンザ、大腸菌、ノロウィルスまで分解

"病原菌" をも分解して無害化することが実証されました。

本製品"チタセラン"は、悪臭分子だけでなく、悪臭の元となる雑菌やウィルスを酸化分解し、無害な二酸化炭素と水に変化させます。トリインフルエンザや大腸菌、ノロウィルスまで分解できることが実証されています。



トリインフルエンザの分解実験

TitaCeranを乳鉢で十分間砕いた後、PBSで1%懸濁液を作製した。
約300,000個のウィルスが、30分間で1% TitaCeran 懸濁液と混合することで、約297,000個のウィルスが不活性化さました。

試験菌株
A/Turkey/Ontario/7732/66(N5N9)(105.5TCID50/100μl:約31万個/100μl)

試験操作
トリインフルエンザウィルスと1% TitaCeran  PBS0.9ml混合し、ローテーターで混合した。
0、5、15、30分後にサンプリングし、1万回転遠心分離5分後、上清のウィルス量を測定した。
上清のウィルス量は、MDCK細胞を用い50%感染価(TCID50:Tissue Culture Infectious Dose 50%)をもって測定した。

※ PBS ・・・ 殺菌類を殺さないように保持する溶液

大腸菌の分解実験

TitaCeran(1g/L)を溶かした溶液では全てにおいて菌数の減少が確認されました。
人口海水では約10,000,000個の菌が早い段階(24時間以内)で殺菌されました。


○ 大腸菌
水道水(コントロール)
人口海水(コントロール)
TitaCeran 1kg/L濃度の水道水
TitaCeran 1kg/L濃度の人口海水
 

○ 腸球菌
水道水(コントロール)
人口海水(コントロール)
TitaCeran 1kg/L濃度の水道水
TitaCeran 1kg/L濃度の人口海水

○ 試験菌株
Escherichia coli K-12 (大腸菌)
Enterococcus asini (腸球菌)
○ 使用培地
普通培地(大腸菌の継体、培養用)
MRS培地(腸球菌の継体、培養用)
共に37℃、振盪培養
○ 試験操作
前培養し洗浄した菌体100μlを10ml試験管に接種した。10ml試験管には最初からTitaCeran溶液を入れておき、接種した時点を0day、24時間後を1dayその後は2,3,5,7dayとし実験を進めた。菌数の計数は、マイクロプレートに接種しMPN法により行った。プレートを37℃で48時間培養した後に、MPN表による菌数の算出を行った。

ノロウィルス分解実験

細胞培養が不可能なノロウィルスの代用ウィルスとして、ネコカリシウィルス用いて、30分後及び6時間後のウィルス感染価を測定した結果、30分後以降、検体(本製品:TitaCeran)ではウィルスは検出されませんでした。



TCID50:median tissue culture infectious dose, 50% 組織培養感染量
※1 作用液1ml当たりのTCID50の対数値
※2 ノロウィルスの代替ウィルス
開始時:作用開始直後の対象のTCID50を測定し、開示とした。
対照:精製水
作用温度:室温
<4.5:検出せず

 

 素材を痛めることなく殺菌消臭

本製品のテクノロジー "素材(基材)を傷めない!"

本製品に使用されている最新テクノロジーは、従来型の光触媒では不可能とされていた、様々な課題を解決しています。
従来型の光触媒は繊維やプラスチックなどの有機系素材に使用すると素材自体を分解してしまうため、これまで使用用途が限定されていました。 一方、本製品の表面は光触媒活性を持たないため、有機系素材の分解が抑えられ、繊維やプラスチック、紙などへの使用が可能となりました。

本製品を樹脂に混ぜ、樹脂の耐久性(劣化)試験を行ったところ、従来型光触媒と比べ、樹脂の重量減少率が小さく、樹脂劣化が5 分の1 以下に抑えられています。



紫外線の少ない室内や車内でも使用可能

従来の技術では効果の出にくかった紫外線の少ない屋内光(蛍光灯やLEDなど)での応答を可能としています。
屋外光(自然光)が少ない、室内や社内でも効果を発揮することが出来ます。

自動車の排気やたばこの煙、合板の接着剤などに由来する人体に有害なアセトアルデヒドの分解性能が、可視光応答化していない従来型光触媒に比べ、蛍光灯の光に対して5.9 倍向上しています。

しかも、可視光だけではなく、紫外線に対する分解性能も大きく向上しました。
アセトアルデヒドが完全に酸化分解されて二酸化炭素と水になっていることも確認されました。

白色蛍光灯下において、優れた抗菌効果も実証されています。黄色ブドウ球菌の菌数が8 時間後に10 万分の1 近くに減少しました。この測定値からの計算により99%以上の死滅率が実証されました。



 

 今まで不可能とされていた臭いも、3種類を使い分けることで元から分解!

用途に合わせて、3種類をご提供

臭いの種類は様々です。全ての臭いを一つの製品で除去することは困難です。 本製品"チタセラン"は、用途に合わせて3種類をご用意しました。 目的に合わせてお選びください。